ヴィジュアル系バンド ブログ

V系バンド デリヘルズのブログです

2010年5月28日

V系のスタンダードアイテムVO5

目黒や原宿のライブハウスに出向き「ヘアスプレーは何を使ってるの?」と尋ねたところ、なんと10人中10人が口を揃えてVO5を使ってると答えた。

雨・風等比べ物にならないほどの激しいステージパフォーマンスにも耐えるらしい。

彼らの美意識をそのままアウトプットしてくれるようだ。

また、天然成分が髪を守ってくれるらしい。

2010年5月25日

リストカット

この用語は手首を切ることから造られた和製英語である。

英語でもこの用語が使われることもあるが、英語ではcutの代わりにslashを使うことが多い。

病名として「リストカットシンドローム」と呼ばれることもあるが、自傷行為そのものが病気としては一般認知されないため暫定的な呼称である。

自傷行為全般を指して言うこともある。

日本ではリストカットを略して「リスカ」と、リストカットをする者の事は「リストカッター」または「リスカー」と呼ぶことがある。

また、日本では腕を傷つけることをアームカット、脚を傷つけることをレッグカットという。

みなさんの大切な体です。
大事にしてくださいね

2010年5月24日

ゴシック・アンド・ロリータ最高!

ロココスタイルのような中世の貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としている。

またロココのほかにもヴィクトリア朝時代との関連の指摘もあるなど、ストリート・ファッションでありながらも西洋の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。

また、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドのデザイナーもヨーロッパの伝統的な服飾文化をよく学んでおり、そうした技術やスタイルを模倣し典型的な西洋のイメージを形にするアイディアを打ち出している。

しかし、ゴシック・アンド・ロリータ自体は日本独自の文化とみなされており、欧米では18世紀のドレスを着た者がストリートを歩いている国などありえず、伝統とモダンがこれほど同時に存在している国は他にないともいわれている。

また、一般には「不気味」、「不健全」、「不健康」、「現実逃避的」、「際モノ」といったイメージで認識されている。

また「暑い」、「動きにくい」、「収納に困る」、「高価」、「品薄」など、着心地の悪さやスタイル維持の難しさという問題も存在する。

さらに、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

2010年5月22日

ハウツー・ヘッドバンギング

「バンギング」とは激しいビートを鳴らし続ける」ことを意味し、頭を激しく上下に振る動作としてヘッドバンギングに当てられた。

ヘッドバンギングには秀逸なライヴパフォーマンスを行う演奏者に対する讃美と共鳴を表現する意味があり、エア・ギターやモッシュダイブ、ストーム、メロイック・サインなどと共に、興奮したオーディエンスに好まれる。

また、演奏者自身もパフォーマンスにしばしばヘッドバンギングを取り入れる。

この場合軌跡が上下を描くだけでなく、右回転や左回転をたどることがある。

時には4、5人の演奏者による一斉のヘッドバンギングが見られることもあり、ライヴコンサートにおける一種の見せ場ともなる。

プロモーション・ビデオにおいてもしばしば散見される。

また、ヘヴィメタルバンドはもちろんのこと、ヴィジュアル系バンドのライヴでも必ずといっていいほどヘッドバンギングが見られる。

2010年5月21日

そろそろネオヴィジュアル系に移行しないとね

サウンドはロックサウンドの形態をとるバンドが多い。

90年代に活躍したX JAPANやLUNA SEA、黒夢、MALICE MIZER等のヴィジュアル系シーンから影響された世代が多く、音楽性はMarilyn MansonやKorn等の外国のハードロックやニューメタルの影響を受けたバンドも数多い。

DIR EN GREYがちょうど90年代ヴィジュアル系とネオビジュアル系の転換期のバンドに多大な影響を与えた

定義として、ヴィジュアル系とネオヴィジュアル系を分断することは大変難しいことである。

どのバンドもロックを基としており、その音楽性はハードロック、オルタナティブ・ロック、ポップロックと様々である。

また、the GazettEをはじめとした全体的に暗く激しい曲調にマイナーで流麗なメロディを乗せる傾向のバンドも多い。

しかし、中にはKLACKなどといった音楽性やスキルよりも世界観を重視しているバンドもいる。

ファッションにおいてはAlice Nineなどをはじめとするカジュアルでファッショナブルな外見のバンドが増え、かつての過激で派手な化粧や髪型、衣装を扱うバンドは以前と比べ少なくなった。

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