11 5月
若い頃から音楽活動をしてたせいか、ヴィジュアル系バンドマンと知りあう機会も少なくなかった。
その中で、いつも抱く印象があった。
それは、彼らはとても謙虚(人間関係も音楽に対する姿勢も)という印象だ。
表現はヴィジュアルと音だけに凝縮させると、日常生活ではこれほどまでに穏やかになるのだ。
普段、煙たがられる事も少なくないはずの彼らはとても純粋であり、周辺の人たちを優しい気持ちにさせてくれる。
自分を表現する事もなく、街中で騒いだりする若者に比べ、なんて素晴らしいんだ。
今年のサマーソニックの出演ラインナップに日本を代表するヴィジュアル系バンド「X JAPAN」と「GazettE」が名を連ねている。
日本では好き嫌いが分かれていた分野だったが、世界的なオールジャンルの音楽フェスに、そのジャンルの代表的なバンドが出るという事は、現代ポピュラーミュージックの中で市民権を得たという事実を否定する事はできない。
このヴィジュアル系という音楽の分野が日本で、いや世界でほっとけない存在になるのにそれほど時間はかからない事だろう。
ピャッピャ!!
14 4月
こにちんこ。(こんにちは)
自称シンガーソングライターの津河希(つかき)です。
『サクラ』作詞:津河希 作曲:ツカスティーノ・ジョセフ・悠太郎
サクラが舞い散る遊歩道 春の風が心地いい
満開に咲いていたサクラも散り始めて 緑色の小さな新芽が息吹いてる
春の訪れをいち早く感じさせてくれるサクラ
その美しい花が咲く時間は一瞬にして過ぎ去るね
まるで今までの人生を振り返ったかのように・・・
舞い散る花ビラ(さくら)が『過去』だとしたら、散った枝から息吹いた小さな新芽(いのち)は『未来』
散ってしまった花は元には戻らない
けど 小さな新芽(いのち)はいつか、綺麗な花を咲かせられる
僕らの人生も同じで
過ぎ去った過去は元には戻せない
けど 未だ見ぬ未来はどんな花でも咲かせられる
いつか僕も美しい綺麗な花を咲かせてみせよう
週間オリコンチャート:圏外
CD販売数:2枚
『サクラ』 税込み:105円
14 3月
「音楽で飯を食っていきたい」
よく聞く言葉ですし、素晴らしい事だと思います。
かくいう私もそう思っていた時期もありました。
しかし、この考えに対する矛盾をいつも感じていました。
本当の意味で音楽で飯を食ってる人は長い音楽の歴史の中でも一握りだと思います。
音楽ってそもそもなんなのでしょうか。
音楽が芸術だとするなら、それで飯を食うなんて無理な話だと思います。
芸術とは一瞬の輝きであり、一方的であり、完全に主体的なものだからです。
それがたまたま商品になる事は否定しません。
しかし飯を食うという事は、商品であり続けなければなりません。
その時点でその商品は相対的になるし、受け手の事を考えて作られ、飽きないサービスになってしまうからです。
この時点では、「音楽で飯を食ってる」のではなく「エンターテイナーあるいは、サービス業で飯を食ってる」ということになると思います。
偏屈な解釈だと言われてもしょうがありませんが、純粋に自分に忠実に完全に主体的な作品だけを創り、なおかつそれが時代に受け入れられ続ける事なんて不可能に近いと思います。
みなさんはどう思いますか?
コメントお待ちしておりまんにゃ~ぉ!
14 2月
こんにちは。
自称シンガーソングライターの津河希(つかき)です。(V系っぽいでしょ?笑)
ヴィジュアル系バンドって一概に言っても音楽性は様々でバンドによって色んな個性があって見ていて面白いですよね。
僕自身、彼らみたいなメイクや髪型は絶対にやりたくはないですが、見ている側としてはエンターテインメントの一環として楽しめます。
ヴィジュアル系バンドのことについてはあまり興味がないせいか、詳しくないんですが
客観的な印象として女の子のファンが多いイメージです。
女の子がヴィジュアル系バンドに興味を持つ傾向が強いような気がします。
その中でも熱烈なファン、または信者になってしまうと自分自身の姿かたちまで影響され、精神的にもネガティブになったり、自閉的になってしまう子が多いと思います。
僕がこれまで見たヴィジュアル系が好きな女子たちはファッションやメイクも影響され、心もなぜか病んでいたりするのです。
(リストカットなどの自傷行為に及ぶ子たちも何故か多い)
ヴィジュアル系が悪いとは言いませんが・・・。
しかし、僕自身、ヴィジュアル系に影響された女の子を見て「可愛いなー」とか思ってしまうのも事実です。
まぁ全ての人ではありませんが、黒髪の女の子が好きな僕にとっては、ちょっと個性的なV系っぽい女の子は魅力的でもあります。
ごく稀に超可愛い子もいますからね・・・。
精神的に病んでいてマイナス思考ネガティブな人は男女問わず好きではないですが、
超絶に可愛い子であれば許します。
黒髪でショートの彼女が欲しいぃいい!!!!
26 1月
風俗に遊びに行き、女の子の身の上話などを聞いているとよくヴィジュアル系の話を耳にする。
大きく分けるとこうなる。
ヴィジュアル系が好きだ。(好きだった)
ヴィジュアル系の彼氏がいた。
自身がヴィジュアル系だ。
ヴィジュアル系発祥のルーツにはコンプレックスがあるように思う。
60年台のいわゆる不良のロックなどの例外もあるが、基本的にロックミュージックそのものの根底にはコンプレックスがあると考える。
ヴィジュアル系も含め、怒りの要素を含んだ音楽の初期衝動は否定的なものが出発点になっている。
そう、はじまりはオナニーなのである。
全世界でそういった動きがあり、一日で何組ものアーティストが生まれては消える。
その道程で
既に幸せになってしまった者
自分の才能に見切りをつけた者
不可避の理由で音楽を続けられなくなった者
様々な理由で音楽を続けられなくなった作り手たちが消えていく。
一方、満たされない初期衝動を抱え突き抜けた者たちだけが本当の意味で受け手を満たす作品を創り成功していく。
話を本筋に戻します。
風俗はライブなのです。
精一杯命を燃やす、その人にしか創れない作品なのです。
自己実現の為に限界突破する事を諦めない無垢な女の子たちとの全裸のぶつかり合いはロックの生演奏そのものなのです。
当ブログのリンク集にはそんな上質なお店だけを紹介しています。
ロックって本当に素晴らしい…
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